[公開日]2017/04/24

僕がLINEモバイルにDMMモバイルからMNPした理由と注意点。エントリーコードとは。

いらっしゃいませ!ふじさわです。

つい先日、格安スマホ34社を全部リストアップして比較した、超大型記事を作りました。

格安シム・スマホ35社徹底比較人気ランキング!初心者でも迷わない料金、店舗、オススメ機種まとめ。

2017.04.21

なんと32000文字を超えたこの記事は、今後もアップデートを重ねていこうと思います。
とりあえずの完成を目指したので、まだ内容も不完全で、騒動のあった「フリーテル」が上位に食い込んでます。近日中に修正します。

で、みなさんが使ってる格安スマホ会社がこのリストにあって、
「おれはほかにもこんな理由があってここを使ってる」という会社があったら、どこかに書き込んで教えてください。柔軟に反映させていきます。

では、目次からどうぞ。

目次


1、僕がLINEモバイルにした理由
2、LINEモバイルのエントリーコードとはなんだ。
3、LINEモバイルMNPの注意事項


1、僕がLINEモバイルにした理由

僕の格安スマホ歴をここで紹介しましょう。

〜2015年4月 東南アジアいってたので、スマホなし
2015年4月 DMMモバイル契約
2017年4月LINEモバイル契約 ←今回の記事

ということで、この間に実験的に契約したのはいくつかあったし、いまもDMMモバイルは母親用に契約してますが、自分のメイン端末という意味ではシンプルに
DMMモバイル→LINEモバイルの流れです。

で、2年使ったDMMモバイルを離れ、LINEモバイルに変更した理由ですが、ドシンプルです。

LINEモバイルじゃないと、LINEの年齢認証ができない

という一点につきます。
このブログでも何回か書いてますが、格安スマホにすると、LINEの年齢認証ができません。

年齢認証ができないと、
「IDで検索する」
「IDで検索される」
「LINE@での1:1トーク」
ができません。

年齢認証は、ドコモやau、ソフトバンクで契約してるとなんも不便ないんですが、LINEモバイル以外の格安スマホだとどれもできません。不便。

一応、対策はこの記事にまとめてるのでどうぞ。

格安スマホだとLINEのID検索できないけど、年齢認証しなくても抜け道ゴロゴロ。LINEモバイルで突破。

2015.10.01

僕は、友達のドコモシムを借りて年齢認証を突破してたんですが、3月の中旬くらいにふとしたことでLINEアプリがバグりました。

バグったといっても、アプリを消してもう一度ダウンロードすれば問題なかったんですが(トーク履歴は全部消えた)、年齢認証がリセットされました。
また友達からドコモシムを借りないといけないのです。めんどくさすぎ。

基本的に、一度年齢認証を突破するとこんなことはないんですが、またこんなことがあったらヤだし、DMMモバイルで24回分割で買ったAndroid端末も払い終えたので、この機会にLINEモバイルに変更したのでした。

2、LINEモバイルのエントリーコードとはなんだ。

ちなみに、LINEモバイルを申し込むときにいきなり
「通常申し込み」か、「コードを使用して申し込み」の2択を迫られる。

「よっしゃぁ!申し込みするぜ!」とテンションが上がってるひとを、いきなりこういう謎なワードで足止めするのはどうかと思いますぜ。LINEモバイルさん。

「エントリーコード」ってのは、事前にこういうのを持ってるひとにだけ与えられるものなのだ。
この、写真右のね。

右がエントリーパック。左が、後日届いたシム。

これはなにかっていうと、アマゾンで買える「エントリーパック」というもの。他でも買えるかもしれないけど知らん。

で、このコードがあるとどうなるかって言うと、初期手数料が安くなる。

格安スマホって、どこで契約しても、初期手数料が最初に3000円かかる。
だけど、このエントリーパックを買っておくと、それが0円になるわけだ。

これが通常申し込みの画面。初期費用が3400円と表示されてる。

一方、エントリーパックに入ってる16桁の数字を入力するだけで、

エントリーコードを使うと、初期費用が400円になってる。

この400円がなんなのかはめんどくさくて調べてないけど、とにかく

事前にアマゾンでエントリーパックを買ってエントリーコードを取得しとくと、
3400円→990円+400円=1390円で、初期費用が約2,000円安くなる

これが「エントリーコード」の正体だ。

正直、2000円ぽっちのためにユーザーを迷わすのはやめたほうがいいと思うけど。とにかく、僕はこれ買った。

3、LINEモバイルのMNPのときの注意事項。

で、もといたスマホ会社からMNP予約番号を取得して(僕の場合はDMMモバイル)、
家に届いたSIMをスマホに差し込んで、いろいろ設定するまでは今日は書かない。

LINEモバイルに他社からMNPする場合はもうひとつ、めんどくさい手順があるので書く。

LINEモバイルに他社からMNPする場合、
一本電話をかける必要がある。

うん、それだけ。
上の画像にあるように「LINEモバイルにMNP転入でお申し込みのお客様へ」という紙が入ってて、あまりに地味なので丸めて捨ててしまいがちですが、超重要なことが書かれてます。

この紙に書かれた電話番号に電話して、
「ログイン用のID(事前にメールで送られてきてる」
「名前」「住所」
とかを答えると、電話は終わる。

そんで、30分〜3時間くらいすると開通します。その間は「圏外」の表示だったと思う。

ということで、僕はこれからはLINEモバイルライフです。
格安スマホ会社はいっぱいあって、ほとんどどれも変わりませんが、とりあえずのところ、僕のナンバーワンはLINEモバイルです。

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

 

 

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1 個のコメント

  • 初めまして。ショップ店員さんの頃からブログを楽しませて頂きながら勉強もさせて頂いてました。

    その割には遅ればせながらですが、先日20数年のド◯◯利用者から脱却し、LINEモバイルとDMMモバイルデビューしました。LINEモバイルはエントリーコード使用でsim発行手数料の400円のみ、DMMモバイルは初期費用無料キャンペーンで3000円がかかりませんでした。これもみんなふじさわさんのブログのおかげです。ありがとうございます。

    基本Wi-Fiなので、1台1万近く払ってたのが1300円になりました。この差額うれしすぎです。

    LINEの友だち無料通話とFaceTimeの使用できない通話先は、LINE Out Freeで結構カバーできてます。店舗の他にも学校、会社など無料でかけられる所が結構あります。後は動画視聴で1日5回まで固定電話3分、携帯電話1分無料でかけられます。

    格安simにしたいけど良くわからないと言っている友だちに、ふじさわさんのブログを勧めています(^-^)

    これからもブログ応援してます。

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