[公開日]2019/04/05
[更新日]2019/05/31

『ホテル中の人に土下座してお金借りた』ベテラン旅人スペシャル座談会!「一番の失敗教えて!」【PR】

いらっしゃいませ!ふじさわです。

ザ・苦笑いみたいな顔で失礼します。

この顔は、
「いまから無一文でアメリカ横断してきます!」とか

「海外でヒッチハイク旅します!」とか

世界の共通言語は笑顔なので、笑顔にしていれば現地の人の家に泊めてもらって、お金がなくても旅できる!」

と言ってる若者の話を聞いた時の僕の顔です。

 

「へ、へぇ〜・・・すごいとは思うけど、、、やめた方がいいよ?ちゃんと準備しな?」
と言いたい気持ちと、

「老害だと思われたくない・・・」
という気持ち。

そして
「自分も、若い時は危ない旅をしたから、なにも言えないなぁ・・・」
という大人の気持ちを全て含んだ表情です。

 

LCCの発達、IT化、グローバル化などのおかげで、海外に行くことが昔ほどは難しくなくなりました。

それもパッケージ旅行やツアーではなく、自分で航空券やホテルを予約して、いわゆる「バックパッカー」のスタイルで、若いうちから海外に出る人が増えました。

10代や20代前半など、若いうちから海外を見てくることは素晴らしいことですが、同時にその年代は危機意識が低い傾向にあります。

どんなに楽しくて貴重な経験ができても、旅先で万が一のことがあれば、旅の思い出はパーになってしまいます。

 

そこで今回は、複数のベテランの旅人を集めて座談会を行いました。

平均年齢約31才、若い時にはそれぞれに無茶な旅危険な旅をしてきたからこそ、勢いのある若者を応援したい気持ちと助言したい気持ちが混じり合っている方々です。

ベテラン旅人たちから
「今までのヤバくて、面白い出来事」と
「そのヤバイ出来事を避けるためのアドバイス
を聞き出しました。

題して
「ベテラン旅人スペシャル座談会!「一番の失敗教えて!」

この記事を読んで、若者もそうでない人も、海外に出る時により安全で楽しい旅にしてくださいね!

 
※このPR記事は、伸びシロサロンと㈱セディナとのタイアップ企画です。


 
 
 

ベテラン旅人紹介

ちなみにバックパッカー旅などをしたことない方には理解不能かもしれませんが、旅人の間では「行ったことのある国数=戦闘力」という認識が例外なく広まっております。

あなたも日本を一歩出て「旅人」カテゴリに入ったら、年収でもフォロワー数でも顔面偏差値でもなく、「行ったことのある国数」でヒエラルキーが生まれ、旅人カーストに組み込まれるので、心して旅に出てください。すいません少し言い過ぎました。

そこで、座談会参加者には戦闘力である「行ったことのある国の数、及び場所」がわかるように世界地図を塗りつぶしてもらいました。

ということで、若者への助言をしつつ、武勇伝を語ってくれるベテラン旅人はこちら!

 

ちづみ(10カ国)Twitter→@098ra0209 

ノマドでフリーランスでアドレスホッパー。
「とにかく飛び回ってる」肩書きですが、戦闘力=国数は10カ国。

好きな食べ物はインドネシアの「スラビ」。

 

ふじさわ(13カ国)Twitter→@fujisawatsushi 

プロブロガー。この記事を書いている人。
「国の塗り方に性格が出ている」と言われました。

好きな食べ物は、タイ・チェンマイの「カオソーイ」。

 

CJ社長(27カ国)Twitter→@CaptainJacksan 

このPR記事を提供しているオンラインサロン「伸びシロサロン」オーナー。
プロブロガーでプロゲーマーでeスポーツチームオーナー。

本インフルエンサーマーケティングのプロジェクトマネージャー自ら企画に参加ですドスコーーーイ!

そして好きな食べ物は「日本の鳥の唐揚げ」。

 

ルイス前田(55カ国)Twiitter→@NY_ruisu 

月600万PVの旅系ウェブメディア「TABIPPO.NET」編集長。
世界二周経験者。ラジオパーソナリティ。

好きな食べ物は「ボリビアのシチュー入りエンパナーダ」

 

AYA(56カ国)Twitter→@ponvoyage

フリーランスベビーシッター。ブロガー。
フランスワーホリと世界一周経験者。

好きな食べ物は「ポルトガルのタコのフライ」

 

そしてこの日の撮影は、かんきくん。(写真左)Twitter→@wemmick03

 

ふじさわ
世界って、200カ国くらいですよね?TABIPPO編集長のルイス君なら、半分の100カ国くらい行ってるイメージだったけど、55カ国くらいなんだね。世界は広い!
ルイス前田
そうですね。193カ国目指すには、本当に人生の全てを賭けるくらいじゃないと難しいですね。
ちづみ
一番国数が多いのはAYAさんなんですね。すごい!
AYA
地図で見るとそこまで多いように見えないんですが、ヨーロッパはほとんど行ったんではないかと・・・!
CJ社長
僕は世界全周が夢なんですが、いまはスマブラの世界王者を目指してるので、それが落ち着いてから・・・40才か50才くらいから世界を回りたいんですよねオッケーーーイ!

ヤバかったエピソードを順番に発表

ということで、順番に

・今までの一番の失敗 と
・それを避けるためのアドバイス

を紹介してもらいます。
まずはルイス前田くんからです。

TABIPPO編集長なのでネタには豊富でしょう。トップバッターとしてどんな働きをしてくれるのか注目です!

 

ルイス前田
では、僕からスタートさせていただきますね・・・

 

ふじさわ
「フリーズ」って言うと・・・あの、映画とかでよく見る、警官に銃を向けられて「動くなっ!」って言われるやつ?

 

警官などに銃を向けられて「フリーズ!」は「動くな、手を上げろ」という意味。(画像引用元:https://tenor.com/view/freeze-cop-police-gif-5336671)

 

ルイス前田
そうです。友達4人でレンタカー借りて、アメリカ大陸を走ってたんです。

メキシコとの国境付近だったんですが、アメリカはメキシコ人の不法入国を警戒してるので、国境の近くはすごく検問が厳しいんです。

 

 

ルイス前田
このへんですね。

車で検問に近づくと、銃を持った強面の軍人がなにかを僕らに言ってるのが見えました。今思うと「止まれ」という指示だったんですが、ドライバーはそれを理解できずに、普通にスピードを出して通過しようとしちゃったんです。

AYA
いやな予感。
ルイス前田
運悪く、軍人の近くで加速してしまったようで。軍人が他にも詰め所から飛び出してきて「いますぐ車を止めて出てこい!」って言われました。

僕らはなにもわからずに混乱して車を降りると「フリーズ!」と言われて。地面を向いて手を頭に乗せる「犯罪者が捕まる時の格好」をさせられました。

 

犯罪者が捕まる時の格好。

 

ルイス前田
メンバーの中で英語が一番話せるのは僕だったので、この体勢のまま「違うんです!違うんです!」って訴え続けました。
ふじさわ
麻薬の運び屋がよく言うセリフだ
ルイス前田
なんとかがんばって説得していたら「おまえたち、日本人の観光客だろ。さっさと行け。」と言ってもらえ、解放してもらえました。
CJ社長
それはギリギリオッケーーーイでしたね。

 

当時の写真。この後、犯罪者のポーズを取らされることになるとは知るよしもない、無邪気な旅行者たち。

 

ルイス前田
そこで、僕たちみたいにならないように残すアドバイスはこちらです!

 

 

ふじさわ
納得。
ルイス前田
軍人に何か言われて「なんだろう?」って思った時点で、一旦車を止めるべきだったんですよね。

みなさんも、海外を運転していて「おや?」と思ったら、一旦車を止めて確認しましょうね。

 

ふじさわ
当たり前やないか〜いw

こんな感じで、順番に発表していきましょう。

AYA
はい、では、私も発表しますね・・・!

 

 

CJ社長
これ結構ヤバいやつノットオッケーーーイ!!
AYA
エクアドルで夜行バス移動してたんですが、夜中真っ暗な中、いきなり「ドーーーン!」てすごい音がして、バスがすごい揺れたんです。
ふじさわ
ふっつーに事故じゃん。
AYA
そう。事故でしたね。
正面からぶつかったというより、バスの側面?をぶつけたみたいで。
細い橋?に入ろうとして、曲がりきれなかったみたいな感じでした。

 

AYAさんの説明をもとに書いた事故のイメージはこんな感じ。

ちづみ
真夜中にそんな事故して、大丈夫だったんですか?
AYA
事故が起きてから車内の電気がつくまでけっこう時間があって。その間は何が起きたかわからなかったですね。

私は左側に座ってたんですけど、電気がついたら右側に座ってた人がみんな立ってて。座席までガラスが飛んできてるので、それを払い落したりして、なんとか自分の座る場所を確保しようとしてました。

ふじさわ
これ、ちょっとバスの当たりどころ悪かったら今頃AYAさんここにいないやつですやん。

 

バキバキに割れたバスのガラス。

 

AYA
この写真、後方のガラスは完全に割れて、空洞になってるんです。向こう側にお店が見えてますw

風がびゅーびゅー吹き込むんですけど、それほど寒い地域じゃなかったし、事故が深夜3時くらいで、朝5時到着のバスだったので、そのまま目的地まで走りました。

ルイス前田
ガラスが飛び散ったり、ケガとかは大丈夫だったんですか?
AYA
割れたのがバスの右側で、私は左側だったので大丈夫でした。

あと、私の隣にめっちゃ太いおばさんが座ってたので、おばさんの影に隠れて助かりました。

CJ社長
おばちゃん盾にするAYAさんワロタw
AYA
ということで、こうならないためのアドバイスは・・・

 

 

ちづみ
飛行機の方が安全って言いますもんね。
AYA
その通りです!自動車やバスよりも、飛行機の方がずっと事故の確率が少ないので、経済力もある大人は、できるだけ飛行機がいいですね!
CJ社長
まぁおれ今でも日本で夜行バス愛用してるけど 笑
ルイス前田
バスでしか行けない地域も多いですからね。
ふじさわ
乗り物の事故は、完全に防ぐのは難しいですね・・・。

 

CJ社長
では次、僕がいきますねぇオッケーーーイ!

 

ルイス前田
アメリカを車で走ると、ロクなことない。
AYA
アメリカにも、JAFみたいなのあるんですか?

※JAF(日本自動車連盟)は、日本でガス欠など車のトラブルがあったら連絡して、ガソリンを入れてもらったりレッカー移動してもらう会社のこと。

CJ社長
かなり昔のことですから、スマホもなにもないんですねぇ!

しかしむちゃくちゃラッキーなことに、電話ボックスのすぐ近くでガス欠したんですよ。
電話ボックスなんて、数kmごとくらいにしか設置されていないので、これはホンマにラッキーでした。

そして、そこに書かれてる番号に電話したんです。

ふじさわ
どこに電話してるかわからず電話するあたり、海外感がすごい。
CJ社長
そしてしばらく待ってたら、普通の車に乗ったおじさんが助けにきてくれて、ガソリン入れてくれたんです。ホンマに助かりましたわ〜。
ちづみ
それって、やっぱり料金てめちゃかかりそうですね。
CJ社長
そう思うじゃないですか?僕もそう思って『いくらですか?』って聞いてみたら

 

「フリー!フリー!」やて!

ふじさわ
タダなんだ!すごい!どういう仕組みになってるんでしょうね?
CJ社長
ちょっと今でもどういうシステムになってるのかわかりませんでしたが、とにかく『助かったわ〜』しかありませんでしたね。

偶然にも電話ボックスの近く。

ガソリンを注いでもらう。

若いCJ社長。

 

CJ社長
普通ガス欠になるときって『やばいな〜、やばいな〜。ガソリン切れるな〜。ガソリンスタンドないかな〜?』って考えるじゃないですか?

この時は全く違いましたね。
ある瞬間、いきなり、クラッチの反動がゼロになって、踏み込み切れるようになったので気づきましたわ。

ホンマ焦りましたわ〜。

AYA
ガス欠したのが電話ボックスの近くじゃなかったら、もっと大変だったでしょうね!

 

 

ということで、CJ社長からの「若者へのアドバイス」はこちら。

ルイス前田
知ってた。

 

ふじさわ
よ〜し、じゃぁ僕のエピソード、いきますね!
ふじさわ
よ〜し。
ふじさわ
ハイッ!
ふじさわ
ラオスからベトナムに陸路で入るときに、ラオスに入国したスタンプがなかったんです。

これからラオスを出国してベトナムに入国しようとしてるのに、そもそもラオスに入国してないので『おまえ、どの国にいるんだ?』と入国の際に聞かれました。

少しもめましたが、数千円のお金を支払うことで国境を通してもらえました。

ふじさわ
そして、気をつけることはこれです!

 

CJ社長
いや、ふじさわさん・・・内容よりも気になりすぎることがありますわぁ・・・。
AYA
私も・・・。

 

 

ふじさわ
え?なんですか?
CJ社長
いや、字なかなか汚いなと思って 笑
ふじさわ
いや、まぁ、ペンで書き慣れてないというか。ホワイトボードだし・・・。
CJ社長
フォントサイズもバラバラやし、インデント(字下げ)めちゃめちゃやんw

ふじさわさんプロブロガーなんやし頼みまっせ~!

見てや、ワイの字

 

 

AYA
確かに、文字の大きさも行間もそろってて綺麗。
ふじさわ
いやまぁ、確かにこう、勢いで書いてるとこはありますけど・・・。

今日はそういう会ではないですから〜!

 

CJ社長
まぁいいや笑

 

地図を塗るときにも「性格がでてる」ってめちゃ言われたので、もうちょっと落ち着こうと思います。

 

ちづみ
じゃぁ、私、発表していいですか!?
ふじさわ
お願いします!

 

 

ルイス前田
一文無しじゃないですか。
ちづみ
19才くらいのとき、シンガポールに一人で旅行で行ってたんです。

そして、最終日の夜に『シンガポールのお金を日本に持って帰っても使えないから、こっちで使い切ってしまおう』って思ったんですね。

CJ社長
すでにヤバイ匂いがしてますね〜
ちづみ
それで、シンガポールのパーティ島みたいなとこで、残ったお金で豪遊したんですね。

そりゃもう、フッフゥ〜!てな感じでした。

 

豪遊するちづみさん。

 

ふじさわ
ちづみさんの口から「豪遊」という言葉が出るとは。
ちづみ
めちゃくちゃ遊んでホテルに戻って、さぁ帰国だと思ってチケットを見たら、手元にあったのは『前日出発のチケット』だったんです。
CJ社長
ワロタw
AYA
地獄。
ちづみ
それからはほんとにやばかったですね。

お金が本当にないので、ホテルじゅうの人に土下座しまくって「プリーズ!」「プリーズ!」って言って、とにかくお金を借りまくりました。

 

ホテルの人に土下座するちづみさん。

 

ルイス前田
えっ、親にお金を借りるとか、友達に借りるとか、そういう選択肢はなかったんですか?
ちづみ
なんか、うちの親ってすごく厳しい人で。連絡したんですけど『そのへんの人に借りなさい!』って言われて電話を切られたので・・・

ほんとにそのへんの人にお金を借りまくりました。

ふじさわ
壮絶すぎる・・・
ちづみ
泊まるところもなかったので、ホテルの人にお願いしたら『ここなら寝ていいよ』って、ホテルの屋上に案内されました。そこは、ただ屋根があるだけで、実質は屋外でした。

とりあえずそこで、本当にお金がないので、大きな食パンを買って、毎日そのパンをちょっとずつ食べながら過ごしました。

大きな食パン。

AYA
今のちづみさんからは想像できないエピソードですね・・・。
ちづみ
ちゃんとした部屋じゃなかったので、そのパン、ねずみにかじられたりしたんですよね。

それでもなんとか毎日そこで寝泊まりして、パンを食べながら、手当たり次第に土下座して、お金をちょっとずつ借りまくりました。

それで一週間くらいしたら航空券代を貯めることができて、日本に帰ることができました

帰国した直後に『すき家』の牛丼を食べたとき、美味しいのと安心したので号泣しちゃいました。

 

牛丼を食べるちづみさん。

CJ社長
19才女子やろ? このエピソードはなかなかやな・・w
ちづみ
すごく大変だったけど、こうならないためにするアドバイスはすごくシンプルですね〜!

 

 

ふじさわ
海外無一文は僕も経験ありますが、海外キャッシングできるカードがあれば、かなり助かりますよね〜。
このPR記事は、伸びシロサロンと㈱セディナとのタイアップ企画です。

 

ルイス前田
では、2週目に入りますね〜!

 

 

CJ社長
・・・
ルイス前田
セブ島にあるシキホール島というところに黒魔術師がいるということだったんで、探しに行った時のことです。

シキホール島は魔術的、神秘的な島と言われており、黒魔術師以外にも様々なスピリチュアルな伝説があるんです。

黒魔術師は、体の悪い部分を治してくれたり、惚れ薬をくれたりすると言われていました。

AYA
けど黒魔術師だからそんなに簡単に見つからないんですね。
ルイス前田
そうなんです。一応、いろいろ調べてたんですが、全く見つからず。村人に『黒魔術師を知りませんか?』って聞いて回りました。

ほとんどの人は『知ってるよ。』と言って教えてくれるのですが、それぞれに教えてくれる場所が違うんです。それほど大きい島ではないんですけど、あっちへ行ったりこっちへ行ったりして・・・3時間、島をグルグル彷徨う羽目になりました。

ふじさわ
けどなんとか見つかったんですよね?

 

黒魔術師、ここです。

 

ルイス前田
そうなんです。結局見つけられたんですが、ちゃんと看板が出てるんですよ。『黒魔術師、ここです』って。それなのに見つけられなかったのが悔しかったです。
AYA
看板まで出てるのに、なぜ見つけられなかったんですかね?
ルイス前田
その原因がわかったので、若者のみなさんにアドバイスを残しますね。

 

 

ルイス前田
Googleマップでピンを立てておいたんですけど、ピンを目指して進んでも黒魔術師は見つからなくて。結局最後は、村人の情報のおかげで黒魔術師を見つけられました。

Googleマップは便利ですけど、シキホール島はデータが揃ってなかったんですね。完璧に情報のない地域も、まだまだあるってことですね。

黒魔術師さん

 

AYA
黒魔術師に、なにをしてもらったんですか?
ルイス前田
それなんですよ。僕、すごく黒魔術師にお願いしたいことがあって。

 

「いびきを治してもらいたかったんです。」

ふじさわ
黒魔術師、そんなこともできるの!?てか、いびき治すなんて他に方法あるでしょ!?w
ルイス前田
あと、もうちょっとだけイケメンにしてもらいたかったのでお願いしたのと。

あと、惚れ薬を買ってきました。

ふじさわ
見つけるの大変だったからって、めちゃくちゃ欲張りだな。
ルイス前田
結局どれもほとんど効果は感じられなかったんですが、黒魔術師は見つけられて満足でした。

ルイス前田くんのこのエピソードについては、TABIPPOサイト内のこちらの記事で詳しく読むことができます。

 

 

ちょっと休憩。みんな海外好きだけど、心は日本人。

 

 

AYA
じゃぁ、私も2つ目いきますね〜!

 

ワロタw

 

ルイス前田
あやさん、まさかの2連続バスネタですねw。しかもこれは強烈・・・!
AYA
エチオピアの話なんですけど・・・エチオピア人ってみんな酔いに弱い?ゲロを吐きやすい体質らしいんです。

それで、バス移動するときってみんなに袋が配られるんです。吐きそうだな、という人はみんな袋を受け取って、みんなゲーゲー吐いてるんです。

ルイス前田
それはほんとにイヤだ
ちづみ
もらいゲロしそうですね。
AYA
別に、すごいウネウネ道とか、標高が高いとかってことはないんですけど。とにかくエチオピアのバスは、ゲロがヤバイってことで有名なんです。

しかも不思議なのが、彼らバスの窓を開けないんです。

だから、イヤな感じの空気が車内に溜まっていって。もらいゲロみたいになる人もいたと思います。

私の前に座ってるおじさんなんてもう吐くものないでしょ!ってくらいに吐きまくってて、ツラそうでした。

CJ社長
僕もエチオピア行きましたけど、ホンマにこれは有名ですね〜!
ふじさわ
エチオピア行きたくない。なんで窓を開けないんですかね?
AYA
窓を開けると、寒くなって風邪をひいちゃうってみんな思ってるので、開けないみたいです。
CJ社長
いやいや、窓開けたくらいじゃ風邪ひかんし、ひいたとしてもゲロの方がひどいやんねぇ!
AYA
そうなんですけど・・・向こうの人はみんなそう思ってるみたいでした。私はこの時は吐かずに済んで助かりました。気持ち悪かったですけど。

 

AYA
解決策は『前に座る』。

後ろに座ってると、前の方でゲロ吐いてる人が見えちゃうので気分悪くなるし、前の方がバスも左右に振れづらい気がするし、前の方がいい気がします。

ふじさわ
エチオピアのバスはゲロバスなので、前の方に座るね!覚えた!役に立つアドバイスだ!

 

CJ社長
では僕が次行きますよオッケーーーイ!

 

 

ルイス前田
これはノットオッケーーーイですねw
ふじさわ
またアメリカの高速道路!?もう運転しちゃダメですねw
CJ社長
天丼ですねぇ!一つ目のエピソードと行きと帰りなんで、このときは踏んだり蹴ったりでしたねぇ!

普通に高速道路走ってたら、後ろからすごい改造してるみたいな車がピッタリくっついてきてるな〜と思ってたんですよ。

30秒くらいピッタリこっちにくっついてくるんで、これはマズイなぁと思って止まったんですよ。

そしたら案の定、その車はパトカーで『スピード違反』『蛇行運転』で罰金ですわ〜!

AYA
普通に運転してたんですよね?それなのに、スピード違反と蛇行運転なんですか?
CJ社長
警察官に「この罰金を払わないと、二度とアメリカに入国できないようにする」とか言われたんでビビリましたねぇ。

自分は普通に運転してたつもりでしたが、原因はちゃんとありましたよ。

 

「キロ」と「マイル」を間違えてました。

 

ルイス前田
それはどうしようもないw
ふじさわ
なるほど。例えば、60キロ(37マイル)の道だと思って60マイル(96キロ)で走ったら、余裕でスピードオーバーになりますね!
CJ社長
そうなんです。車のメーターと、標識とかの数字の単位が違ったんですねぇ。

周りの車がめちゃめちゃ遅かったので、速度あげて追い越してたんです。制限速度の範囲内のつもりで。

AYA
それはスピードオーバーで、蛇行運転になりますねw

 

当時の罰金記録。

 

CJ社長
当時の違反切符みたいなのがでてきましたね〜!

スピードオーバーと蛇行運転、82ドルずつで164ドルですねぇ!

ちなみにこれ、レンタカー屋に車返すときに払いました。払わないと二度とアメリカに入れませんからねぇノットオッケーーーイ!

 

 

若者へのアドバイスは「キロとマイルを間違えない」。
海外(アメリカ)で運転するときには普通に役に立つアドバイスです。

 

ルイス前田
じゃぁ僕、もうひとついいですか。
ふじさわ
これはあるあるですね。
ルイス前田
あるあるですね。僕は旅人の知り合い多いんですが、長旅をしてる間に恋人関係が悪くなることって多いんですよ。

僕が世界二周目をしてるときなんですけど、当時付き合ってる彼女にせっせとLINEしてたんですけど、明らかに、日々彼女のテンションが下がってるんですよ。

ちづみ
まぁそうですよね。彼女は日本で普通に仕事してるんだったら、毎日楽しい写真が送られてきたら、むしろ楽しくないですよね。
ルイス前田
そうなんです。ボリビアにいるときだったんですけど。これはどう考えても、帰国したらフラれるなってわかったんです。

そこで僕、解決策を考えたんですね。

 

 

CJ社長
そのメンタルがもうヤバイ
ふじさわ
フラれた方がいい
ルイス前田
ちなみに登ったのはこの山で。5400mあるんですけど『君のためにツラいことをしたんだ。高い山に登ったんだ。』ということを伝えると、関係が修復されるかな、と思ったんです。

めちゃくちゃ大変だったんですけど頂上まで登って、彼女の名前を叫びながら動画を撮ったんです。

CJ社長
ちなみに彼女の名前はなんていうんですか?
ルイス前田
ノゾミちゃんです。
CJ社長
ノゾミちゃん。
ルイス前田
5400mのふきっさらしで『ノゾミちゃ〜ん!僕はいま!5400mの山の上にいます!・・・・』みたいな5分くらいの動画を撮って、ボリビアの一番早いWi-Fiをがんばって探して、送りました。
ふじさわ
5分の動画・・・長っ!そしたらどうなったんですか?
ルイス前田
僕は完全にハイになってたんですが、なぜか相手もハイになってたみたいで『感動しました!』みたいに返信が送られてきて、フラれずにすみました

動画にはほとんど僕の声は入ってないはずなんですがね。ほんと、あのときボリビアの山に登ってなかったら危なかったですね。

CJ社長
ちなみに、ノゾミちゃんとは今も付き合ってるんですか?

 

「いえ。先週、ニューヨークで結婚したそうです。」

 

「ダメだこりゃ」

 

ルイス前田
結局、このあと別れて。つい先週くらいにFacebookで『結婚しました』っていう報告が流れてきました。
CJ社長
めっちゃおもろいやん。
ルイス前田
ボリビアはそこまで万能ではなかったです。

 

ふじさわ
ではそろそろ、僕のエピソードで締めたいと思います。

 

 

AYA
あ〜、私もあります〜、同じこと!
ルイス前田
カードは旅人あるあるですね!しかし入学の前日はヤバイ!
ふじさわ
5年くらい前、フィリピン、マニラの語学学校に入学する前日の話です。

一ヶ月分の学費、宿泊費など15万円くらいを引き出そうとしてキャッシュカードをATMに入れたら、そのままATMからカードが出てこなくなっちゃいました・・・。

カードだけじゃなくて、もちろんお金も引き出せないので、むちゃ焦りました。

幸い、日本人経営の学校だったので、事情を話して、とりあえず宿泊させてもらえました。

ちづみ
それはなによりでしたね。けどかなり焦る・・・。
ふじさわ
幸いにも、海外から引き出せるキャッシュカードを2つ持っていたので、ネットバンキングでお金を別の銀行に移動させて、引き出すことができました。

この『ATMカード問題』には、2種類の対策がありまして、ひとつめは・・・。

 

 

ルイス前田
へ〜、そうなんですね。それだと吸い込まれない?
ふじさわ
いえ、というより、カードが吸い込まれても銀行の人に言えば対応してくれて、カードを取り出してくれる可能性が高い、ということですね。

「な、なるほど〜。ガチのトリビアやん。」

 

AYA
私もエチオピアで同じことが起こったんですが、ホテルに設置されてるATMだったので、ホテルの人に言ったら電話してくれて、ATMの会社の人がきてくれて、カードを取り出してくれました。
ふじさわ
海外のATMを使う時は、銀行やホテルなど、担当が常駐しているATMを利用する、というのが有効な対策ですね。

それと、もう一つ対策があります。

 

「作る」というより「何枚か作る」。

「それそれ〜!(大人の表情)」

 

ふじさわ
僕は幸いにも2種類のカードを持っていたおかげで助かりました。

僕の場合は、海外でも現地通貨で引き出せるカードで便利でしたけど、さらに海外キャッシングできるカードだと、安心ですね

AYA
ほんと、カードは複数枚持っておいた方が安心ですよね。
ルイス前田
TABIPPO編集長として、心から同感です。僕も海外キャッシングできるカード3枚持ってますからね。
ちづみ
私も、海外キャッシングできるカードを持っていればホテルじゅうの人に土下座する必要なんてなかったのに〜!
CJ社長
これは伸びシロですねぇ!

 

 

AYA
ふじさわさんがおすすめのカードってあるんですか?
ふじさわ
僕のおすすめは、セディナカードJiyu!da!ですね。

その理由は以下のような感じです。

●三井住友系列で安心。
●年会費も無料。
●海外キャッシングのATM手数料が原則無料。
●海外ヘルプデスクあり
●海外ショッピングのポイントは通常の3倍

あと、何と言っても名前が「自由だ!」ですからね。旅人にピッタリ。

ルイス前田
おお、まさに海外旅人向けのカードですね!
ふじさわ
その通りですね!海外だけじゃなく、国内でも多くのメリットがあります。

●セブン-イレブン、イオン・ダイエーで毎日ポイント3倍
●マルエツの各店舗で毎週日曜日5%割引
●新規入会&利用で、最大10000ポイントプレゼント

僕はなんといっても、セブン-イレブンでポイント3倍が嬉しいですね〜!普通に毎日行ってますもん!

 

 

海外に行くための費用はドンドンと安くなっています。

これからも海外に遊びに行ったり、仕事に行ったり、自分探しのために行く人は増えるでしょう。

ベテラン旅人からの数々のアドバイスを受けたあなたは、少しだけ、トラブルに合う確率が下がったでしょう。

さらにトラブルへの予防をしておくなら、ぜひ海外キャッシングのできるセディナカードJiyu!da!を作っておけば、いざというトラブルにも安心です。

ホテルの人に土下座して、一週間食パンだけで過ごす必要はないですから。

 

 

記事に入りきらなかったエピソードを、画像でまとめたのでどうぞご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
※このPR記事は、伸びシロサロンと㈱セディナとのタイアップ企画です。

 
 

人気ブログの記事をシェアしよう!

4 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。