「iPhoneの小技3選」を、僕が紹介するとこうなる。

顔文字 iPhone

いらっしゃいませ!
ふじさわです。
セブでのリゾートも終わり、いまから2週間くらいでマニラ→シンガポール→マレーシア→タイ→インドと、スピーディに移動します。

一方、このブログは「スマホとかiPhoneのこと書いてます」
ってひとに言いながら、英語と旅のことばっかりになってます。

ということで今日は僕が紹介する「iPhoneの小技3選」です。
インターネット上には大量に「○○の方法○選」というのがあるんですが、今日はふじさわ×iPhoneバージョンです。

どうぞ、いつもより気楽にお楽しみください。

目次

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1、ジャンプの最高到達点の写真を撮る小技。
2、海外で道に迷わない為の小技。
3、顔文字スーパー便利アプリ。

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1、ジャンプの最高到達点の写真を撮る小技。

この技を使って撮った写真がこちら。

ジャンプ iPhone 撮影

海の家時代の懐かしい写真。

「うおぉぉっ!」すごいジャンプ力!

と思われるやもしれませんが、この写真を撮るのに大事なのは、ジャンプ力よりも撮影者が「いかに低い位置でカメラを構えるか」なのです。
それとシャッターを押すタイミング。

で、今日のひとつめの小技は、このシャッターチャンスに関するモノ。
夏の海でも、海外の名所でも、「ジャンプ写真」は人気がありますが、その最高到達点でシャッターを切るのは至難の技。スマホのシャッターは、押してから撮れるまでちょっと時差あるしね。

で、この技はズバリ「動画を撮ってあとでスクリーンショット」です。

①写真を撮るのと同じようなアングルで、ジャンプするところを動画で撮る。「せーの、ジャンプー!」みたいな勢いはなくなるけど。「あ、いつでも飛んで良いよ。」くらいのテンションになる。
②撮影した動画を見る。
③ベストな位置で動画を一時停止。
④画面の中央をポンとタップし、画面から余計なもの(上下の“ゴミ箱”とかの表示)を消す。
⑤iPhoneのスリープボタンと電源ボタンを同時に押して、スクリーンショットを撮る。

理解して頂けましたでしょうか?
あまりにカンタンなので、文章のみの説明で満足していただけるかと。

この技で、ジャンプの瞬間でも、サプライズの瞬間でも、最高のシャッターチャンスを逃すことはありません。

 

2、海外で道に迷わないための小技。

お次は海外で効果を発揮する小技です。
国内におられる方も、一読しとくと便利かも。シンプルなやつですので。

海外にいるほとんどの日本人旅行者が、自分でインターネット回線を持っていません。
泊まっているホテルのWi-Fiを利用していて、それ以外ではインターネットないよ、という方が90%以上です。

で、困るのがホテルから出ると、マップ系アプリが使えなくて、道に迷う、というもの。
国内であれば、どこに行ったってGoogleマップなどを使ってGPS使えば迷いませんね。

しかしここで大きなポイント。

「iPhoneで、GPSだけは、ネットに接続してなくても、自分の位置を特定してくれる。」と言う点です。

おー。それは便利。
これから海外で、ネット接続なくてもGPSで場所の確認できるなら、便利だわ。
・・・ではないんです。

大事なのは「ネット接続なくても場所は特定できるけど、周辺の地図はネット接続しないと読み込んでくれない。」
という点です。

わかりにくいですね。

ちょうどいま、僕のiPadは地図を読み込んでいて、僕のiPhoneは地図を読み込んでいない状態なのでお見せしましょう。

iPhone マップ GPS

これが僕のiPadのマップ。地図を読み込んでるし、GPSも動いてる。セブなう。

 

iPhone マップ 海外

これがiPhoneのGoogleマップ。GPSで位置特定してくれてるけど、周辺の地図は読み込まれてないので意味無し。

おわかり頂けたでしょうか。

つまり、海外でホテルから出て、「あっ、GPSつかお。」と思ってもほとんどの場合は僕のiPhoneみたいな画面になって、意味なしなのです。

しかし、ホテルを離れても、僕の今のiPadのように、地図とGPSを有効活用する方法があります。

それは「ホテルにいるうちから、いまから行く場所の地図を読み込んどく」ということです。

ステップで表すと。

①ホテルでwi-fiが繋がってるうちに、Googleマップを開いて、その日に行く場所の地図を読み込む。(グイーっとアップにしたり、その周りも表示させたりして、地名や小さい通りまで一度表示させておく)
②出かける。
③外出先でネット接続がない状態でも、Googleマップを開くとGPSによって現在地を読み込んでくれる。
④ステップ①で読み込んだ地図も表示されるので、現在地も、その周辺の地図も見られるので便利。

海外ではこれ、けっこう大事。旅人の読者も増えてきてるし。ぜひ。

 

3、顔文字スーパー便利アプリ。

もはや「小技」というより「アプリの紹介」になってしまってます。けど、かなり便利だから紹介します。

LINEなどのメッセンジャーアプリが流行ってきたとは言え、ちょっとしたメールの返信や、SNSでのコメントなど、まだまだ普通に文章を打つことは多い。
そこで顔文字(( ´▽`)ノ(´・ω・`)(・∀・)←こういうやつです)を使う頻度も、まだまだあるはず。

この顔文字を、どうやって打つのか、という話です。
iPhoneのキーボードにもデフォルトで顔文字ボタンもありますが、やっぱレパートリーが少ない。

iPhone 顔文字

このボタンね。by iPad

・さすがに ( を打って、 ´ を打って、 ▽ を打って・・・と顔文字を作るひとは、今はいないはず。15年前かいな。

・もちろんここは「ユーザ辞書登録」ですな!
iPhoneの「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」です。
ここに一度登録しとけば、いつでもカンタンに好きな顔文字を入力できる!
例えば僕なら、「かお」と打てばこれが表示されます。

iPhone 顔文字 ユーザ辞書

今見たら2個しか登録されてない僕のiPad。異様にこの顔文字の頻度が多い原因はここか。

しかしこのやり方も、ガラケー時代からある。古い。10年前ってとこか。

・いまどきは、やっぱりアプリ。

顔文字アプリを開いて、顔文字リストから好きな顔文字をタップすると、「コピーされました」の表示。
で、「ペースト」を押せば、それが使えるってわけ。うん。これが最新。
きっと5年前くらいからあるだろう。

・しかしついに、2015年代の顔文字の打ち方が発見されました。それがこのアプリ。

かわいい顔文字キーボード〜かおもじがすぐ呼べる
By kasuga junichi

顔文字 iPhone

このアプリを開いて、「設定」から「辞書登録機能について」に従って設定します。
すると、キーボードから直接顔文字を打てます。それも、圧倒的な数のっ!

iPhone 顔文字 便利

このキーボード変更のボタンを何回か押すと・・・

iPhone 顔文字 アプリ

こうなる。by iPad mini。ここに表示される顔文字の編集も、できる。

不思議なもので、LINEとかFacebookメッセンジャーの美しいスタンプよりも、

「( TДT)」とか「( ^ω^ )」

の方が気持ちが伝わることもあるのです。
一度ダウンロードしておくと、ずっと便利。

ということで今日の記事は以上です。iPhoneの小技3選でした。
またのお越しを、お待ちしております!


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4 件のコメント

  • ふじさわさん、こんにちは。

    なかなかコメントできなくてすみません( °̥̥̥̥̥̥̥̥з°̥̥̥̥̥̥̥̥)

    早速かわいい顔文字アプリ、インストールしました☻

    他のアプリでとっていたのですが…こちらのアプリのほうが便利で使いやすく気に入りました✦ฺ

    教えていただき、ありがとうございました•*¨*•.¸¸♬

    • ♪Kさん
      そう言って頂ける方がいると、僕もこれからもブログ書いていこうって気持ちになります。
      報告コメント、ありがとうございます。

      使いやすくていいですよねー( ´▽`)ノ

  • 当たり前機能って、思ってても知らない人はいるんだよね(苦笑)
    Google日本語入力アプリだったら、『かお』っていれたら200個くら位は候補で出てくるよ(^o^)
    iOSはiOS8からしか文字入力アプリ使えないんだっけ?

    • ♪ジンローさん
      そそ、その通りですね。

      この動画を切り取るのだって、メチャメチャ便利なんですが、ほとんど誰も知らないのに、これが使えるとずっと写真撮影が楽しいので、みんなに大声で教えてあげたいくらいでした。

      なので記事にした、という次第です。

      iosに関しては調べてないのですが、昔はこの顔文字アプリみたいなことはできなかったはずなので、最近のiosからなのは間違いなさそうですね。

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