ドコモauソフトバンクでスマホ使ったことない「格安スマホネイティブ」の登場から見える、シンプルな未来。

白黒背景に色抜き加工にはまってます。
いらっしゃいませ!
ふじさわです。
最近、少しずつインスタグラムを更新しています。アカウントはこちらなのでフォローどぞです。

まだまだ使い方は見えてませんが、ちょっとずつ投稿します。

白黒背景に色抜き加工にはまってます。

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僕がインスタグラムに最初に登録したのは半年くらい前なんですが、それでもかなり遅い方だという感覚でした。
しかし、いまも毎日新規ユーザーは登録してるし、本当のインスタグラムの爆発はまだ先にあるような気もするので、自分で感じる「いまさら始めても遅い」という感覚ほどあてにならないものはありませんね。
3年半前にブログを書き始めたときも、「いまさらブログかよ」と思ったのがその象徴です。
では、目次からどうぞ。

目次


1、格安スマホネイティブの登場。
2、
3、

1、格安スマホネイティブの登場。

まずは、格安スマホコンサルタントの中で出会った、ふたりの事例を紹介します。
▶︎Nさんのケース。
21歳のNさんは、スマホとガラケーの2台持ちでした。
とはいっても、スマホは家族のお下がりで機種だけを持っていて、wi-fiで使っていました。
ガラケーはドコモ回線です。
その状態から、「2台持ちは煩わしいし、スマホがwi-fi環境でないと使えないので、格安スマホにしたい」という相談でした。
それほど難しい相談ではなかったので、僕はいくつかアドバイスをして、20分ほどで終了しました。
▶︎Hさんのケース
Hさん(40代)♀は、僕のブログを読んでくださり、
「旦那と自分と子供で、いっぺんに格安スマホにしたい」という相談でした。
とてもオーソドックスな相談でしたので、オススメのサービスを2、3紹介して綺麗に着地しました。
Hさんの相談で印象的だったのは、今回買うのは「中学生になる娘に持たせる初めてのスマホ」だったということです。

2、大手キャリアのスマホ持ったことない。

Nさんと、Hさんのお嬢さまに共通しているのは、
「大手キャリアでスマホを持った経験が、いままでもこれからも、無い」という点です。
それはごく自然なことです。
自分のスマホもケータイを持っていない状態のひとが、いまからスマホを持つとなったら、普通に考えて格安スマホにするでしょう。ある程度情報収集の能力があればの話だけども。月々の料金が3倍もかかるドコモやソフトバンクにするわけがありません。
それはごく自然なことですが、僕はいままで当然のように「大手キャリアから格安スマホに変更する」お手伝いばかりしてきたので、
この「いきなり格安スマホ」に新鮮さを感じました。時代は動いてる。
「〜〜ネイティブ」という言葉は、「最初っからそれを使ってる」というふうな意味で、「インターネットネイティブ」とかって使われます。わざわざ言葉として使われることはないけど、「SNSネイティブ」とか「youtubeネイティブ」とか「画像加工ネイティブ」とかっていう世代が存在してるのです。「画像加工ネイティブ」は、初めて写真を撮った日から、明るさの調整や切り取りを行うような世代のことで、もう確実に存在してると思う。そして、大手キャリアのスマホを一度も使わずにいきなり格安スマホにする人々は「格安スマホネイティブ」になります。
これからはじめてスマホを持つ小・中学生は、親が賢明であれば格安スマホネイティブになるでしょう。
きっと彼ら、彼女たちは数十年後に言うのでしょう。
「えっ!?スマホに毎月10000円も払ってた時代があったの!?信じられない!!」と。

3、諸悪の根源

格安スマホネイティブの登場から見える未来はごくシンプルで
「みんなのスマホ代は、もっと安くなる」
ということです。
それは時間の経過とともに確実に起こることです。真っさらな中学生たちが格安スマホにするのに、なぜ賢く経済力もある多くの大人がドコモやソフトバンクでウジウジやってるかというと、これ即ち
●2年縛り
●本体代金の分割払い(と、支払い意識の低さ)
●キャッシュバック合戦による、新規ユーザーの獲得への注力
などの、大手キャリアによる様々な作戦です。
もちろんドコモもauもソフトバンクも、企業努力として上のようなことをすることは自然なのですが、明らかにユーザーのためになっていないことも多いです。
CDやMDで音楽を聴くひとが減ったように。
洗濯板で洗濯するひとを見かけないように。
毎月10000円も払ってスマホを使うひとは、やがて消えるでしょう。
「〜〜ネイティブ」が登場するということは、元の商品を誰も使わなくなる日が遠くないことの確かな証なのです。
格安スマホにするのは、慣れてない方にはちょっぴり難しいこともあります。
けどそこを頑張って、自然淘汰に乗り遅れないようにしましょう。
あるいは、大手キャリアのキャッシュバック合戦の恩恵を受けるというのも、いまはまだ悪い選択肢ではないでしょう。
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ということで今日の記事は以上です。
「インドでだまされた」が250円で買えるのは今日までですよ。
では、またのお越しをお待ちしております!

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