■ラオスでギャンブル詐欺に合ったから書き記しとく。

もうすっかり年の瀬ですね。

僕は今年の年末年始はフィリピンのマニラで過ごす事にしました。

マニラ フィリピン 英語留学

Facebookの投稿だよ。

1月からはマニラかセブかあたりで1ヶ月くらい英語留学する予定です。
みなさん、忘年会に仕事納めに大忙しかとは思いますが、どうぞムリせず、健康第一でいきましょう。

では、今日の目次からです。
目次
ーーーーー

1、ラオスってどこだ!?
2、翌朝
3、チャンとの戦い

ーーーーー

1、ラオスってどこだ!?

ラオス 詐欺 トランプ

日本との位置関係と、僕の旅のルート。

普通に日本で生きてると、ラオスという国の存在に触れることは少ないです。
東南アジアバックパッカーたちにとっても、

「ラオスいくぜー!」ということはほとんどなく、僕の通ったルートのように、
「とりあえずタイからベトナム、カンボジアとラオスでも回っとくかー。」
と、“ついでに”行く程度の、存在感のうすーい国です。

とりたてて目立った産業や観光スポットがあるわけでもなく、いくつか世界遺産はあるのですが、カンボジアのアンコールワットや、タイのアユタヤのようなインパクトのある場所はありません。
経済もあまり発展しておらず、首都のビエンチャンでさえ、僕の実家の高知駅の周りと発展のレベルは大差がないように感じたほどです。

そんな、高知県と大差ないような首都で今回の事件は起こりました。

首都ビエンチャンの街の中心部くらいにあるショッピングモールを、なにをするでもなく僕は歩いてました。しいていえば、さっき通りかかった場所にあったおいしそうなバインミー(ラオス名物のフランスパンを使ったサンドイッチ)のお店を探していたところでした。

くっそ〜。さっき見つけたおいしそうなお店、どこだ〜?わかんなくなっちゃった〜。
と、お腹をすかせたひとりで僕は歩いていました。まだ時間は午前中。

するとラオス人らしきおじさんおばさん夫婦とすれ違う。
すれ違ったと思ったら、後ろからなんか話しかけてきた。

「エクスキューズミー!?」

なにごとかと思って振り返ると、おじさんはしきりに自分の髪の毛を触りながら「おまえの頭になんかついてるぞ」アピール。僕は自分の頭を触る。

「ノーノー!」そこじゃない、そっちだ。と言ってるようで、僕も自分の頭の別の部分を触る。

「オーケー!」なにかゴミがとれたかとれてないかわからなかったけど、とりあえずオーケーみたい。

「アーユーフロムジャパン?」
と、定番の質問から会話が始まる。僕はイエスと答え、これ幸いとばかりに、さっきの美味しそうなバインミーのお店の場所を訪ねる。

おじさんおばさん夫妻は流暢な英語でそれに答えてくれ、なおも質問をこちらに投げかけてくる。
「バケーションなのか?」
「日本にはいつ帰るの?」
「日本のどこに住んでるの?」

「おー!私たちの娘が、来年サイタマの大学に留学に行くのよ。あなたもサイタマに住んでるんだったら、娘が日本にいったとき、いろいろめんどうを見てくれるととっても助かるわ!」

「とにかく娘に会わせたいわ!そうだ、明日の朝ご飯をいっしょに食べましょう!」

こうして文章に書くと、”うさんくさすぎだろ”と思うわけですが、このふたりはとっても感じがよく、僕との出会いを心の底から喜んでくれてるような、ステキな笑顔の夫婦でした。
海外にいるわけなので僕もそれなりに警戒心を高めていたんですが、「おれの直感が言ってる。このふたりは、ホントにいいひとだ」と思い、翌日の朝、僕のゲストハウスの近くのコンビニで待ち合わせをすることにしたのでした。

そして別れるとき、僕がおばさんにこう聞いたのを覚えています。

「娘さんは、何歳なの?」
「22よ。」

鼻の下を伸ばした日本人、ここにあり。

 

2、翌朝

その日の朝も、前日の夜も、何度も
「こんな怪しい誘いに、乗るべきではないんじゃないのか?」
と思った。けど、
「ここで自分がドタキャンしたら、あんな素晴らしい笑顔の夫婦に”日本人はカンタンに約束を破る”と思われて、自分ひとりの行動で、日本人全体のイメージが悪くなってしまう」
という気持ちがあった。
怪しかろうがなんだろうが、間違いなく自分は約束した。行こう。

約束の時間、約束の場所であるコンビニに行った。
ふたりにはカンタンに会えた。軽くハグをした。
さっそくトゥクトゥク(東南アジアに多くある、バイクで走るタクシー)に乗って移動。20〜30分くらい話をしながら走り、ふたりの家っぽいところについた。

そこはボロッボロでもピッカピカでもなく、ちょっと薄汚れた感じの住居。
おじさんおばさん夫婦以外にも、

「これが僕の兄の●●だ」
「これが私の姉の△△よ」

と、2、3人の中年男女を紹介された。

「娘は寝坊してて、まだ起きてこないわ。困った子ねぇ。」

ハハハ、と適当に笑い返し、席に着いた。席に着いたのは、おじさんとおばさんと僕の3人だけ。
トースト、ベーコンエッグ、オレンジジュース。普通の欧米系の朝ご飯を頂く。うまい。
おばさんが腕によりをかけて作ったという、赤飯の黒いバージョンみたいな”チョコレートライス”は、甘すぎて口に合わなかった。

みんな食事が終わった。娘は来ない。
テキトーに話をしてると、おじさんの兄として紹介された男性がテーブルに座った。兄はスキンヘッドに、薄い色のサングラスをかけている。のほほんとしてるおじさんとは違って、死線をくぐり抜けてきたっぽい雰囲気を持っている。

日本とラオスについてや、お互いの職業について話をしているうちに、兄と名乗る男性は言った。

「オレは豪華客船のカジノでディーラーをしてるんだよ」

と言いながら壁にかけられた”ザ・豪華客船”みたいな写真を指差す。名刺ももらう。名刺には、豪華客船に書かれてるのと同じロゴが入ってる。

「手品を見せよう」

そう言って兄っぽいひとは、裏向きになったカードをサーッと美しくテーブルに並べた。
好きなカードを僕に選ぶように僕に言い、僕は彼に見えないようにカードを引き、確認する。

「ハートの10だろ」正解だ。
「もう一度やろう」
「スペードの3だ」「ダイヤのジャックだろう」

100発100中だ。

「おれはプロフェッショナルだから、カードの並びを全て覚えてる。どんなにシャッフルしてカードを引いても、そのカードがなにか、おれは知っている。」

いま思い返しても、彼のこの能力は、マジですごい。なにかタネがあるのかもわからないけど、彼はとにかく、どんな状況でも、裏向きにしたカードを引けば、なにが出るのか知ってるのだ。

僕は震えはじめていた。

「君は日本人。そして僕と君との関係は、誰にも予測できない。だから僕と君が組んで、大儲けをしよう。この豪華客船は、シンガポールに停まってる。君がこの船に乗り込んで、なにげない顔で、僕のテーブルに着くんだ。そして、おれが君を勝たせる。そりゃもう、何万ドルもな。その後、山分けするんだ。」

僕の心臓はバクバクしてた。
ついにこのときが来た。

映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」を自分で体験することができるんだ。

この映画は、ポーカーの攻略法を身につけて、ラスベガスでガンガン勝ちまくって、億万長者になる物語だ。
いつかこんな風に、ド派手にあぶく銭を稼いでみたい、とは思いながら、そんなカンタンに実現するわけがない、と諦めていた世界。しかしついに、この目の前にいるサングラスの怪しい男とともに、それが実現するかもしれない!

ふ「で、どうやって僕を勝たせるんです!?」

兄「まぁ、焦るな。●●というゲームをする。ブラックジャックに似てるがな。」

この●●の部分の名前は忘れたが、ルールはまるまる、ブラックジャックと同じ。何度も「これはブラックジャックでしょ!?」「いや違う」というやりとりを繰り返した。

兄「おれがディーラーだ。そして、おれが君に「カードをもう一枚引くか?」と聞く。そのとき、おれがカードの箱を触ってたら、もう一枚ひく。おれがカードの箱を触ってなかったら、そこでカードを引くのをやめるんだ。わかったか?」

僕と兄は、何度か練習をした。
ディーラーが味方で、そのディーラーは、これから引くカードの中身を知っている。そして、カードをもう一枚引くべきか引かないべきか、ジェスチャーで教えてくれる。

実にカンタンだった。このやり方を使えば、僕は絶対にブラックジャックで負けることはなかった。

兄「ハッハッハ!君は実に飲み込みが早い!やはりおれの目に狂いはなかった!すぐに理解してくれて、それを行動できる。君はやっぱり、パートナーとして最高だよ!」

僕は嬉しかった。ひょっとしてひょっとしたら、本当にイッパツ当てられるかもしれない。
怪しむ気持ちももちろんあったが、いまのところ、詐欺っぽい感じは全くないし。

兄「しかしここでひとつ、問題がある。」

兄「君がいきなり船にやってきて、いまやったことを完璧に再現できるかは、わからない。緊張するだろうからな。いっぱい練習しといた方がいい。」

兄「ちょうどいまからここに、チャンという中国人がやってくるから、そいつ相手にこのゲームをやろう。さっきまでしたことの練習だ。君の金は賭けないでいい。いまから君に100ドルを渡すから、それでプレイしろ。」

僕は兄に100ドル札を渡され、それを自分のサイフにいれた。

早過ぎる展開に僕がついていけないでいると、インターホンが鳴った。

チャン「ハロー。」

 

3、チャンとの戦い

チャン「さぁ、約束通り来たよ。はやく行こう」
チャンと兄が親しげに話す。どうやら、いまからふたりでどこかに出かける予定があるらしい。

兄「まぁまぁそう急ぐなよ。日本人の友達が来てるんだ。」
兄はチャンに僕を紹介し、僕はチャンと握手をする。チャンは高級そうなスーツを着て、髪をピシッと整え、メガネをかけている。銀行員だという。

兄「●●でもしないか。この日本人と勝負してみろよ。」

唐突に兄は、ブラックジャックみたいなあのゲームを提案する。チャンは「またか。いいアルヨ。」と、快諾する。いっつもプレイしてるみたいな感じ。

あれよあれよという間にゲームは始まり、僕はさっき受け取った100ドルを賭けた。チャンも同じように100ドルを賭けた。

ブラックジャックに似たそのゲームは、スムーズに進んだ。
ディーラーである兄が僕とチャンにカードを配り、「もう一枚引くか?」と聞く。それぞれにカードを引いて、カードの合計数が21を超えずに、高い数字の方が勝ち。(ブラックジャックのルールの詳細は、ググってくださいね)

しかしディーラーである兄と僕はグルなのだ。さっき練習したイカサマを使い、カンタンにチャンに勝つ。

チャン「ほほ〜。ビギナーズラックというヤツだね!」

チャンのカードも決して弱くはないのだが、僕には勝てない。
チャンは熱くなってきて、カバンから少しずつ現金を出してくる。100ドルだった掛け金は、200ドル、500ドル、1000ドルにまでなった。

しかし僕は、負けない。チャンは負け続ける。
僕の心臓は、もうずっとバクバクし続けてる。

チャンは銀行員で、金を持ってるから、カバンから札束をドンドン出してくる。
終いには札束を置いたとき、テーブルから「ドンッ!」と音がするほどの札束を出した。

4万ドルにまでふくれあがっていた。

さすがに僕も「銀行員だからって、銀行の金をギャンブルに使っていいわけないだろ・・・?それともこれ、自分の金なの?いやいや、自分の金を4万ドル(約400万円)も持ち歩いてて、それをギャンブルに賭けるか・・・?」

と、違和感を持ち始めていた。
それでも、ディーラーである兄と組んでいる僕は絶対に負けない。頭の中は混乱しながら、ゲームを続けた。

テーブルの上には、僕が置いた100ドルと、チャンの置いた4万ドルがあった。

チャン「この4万ドルで最後だ。しかし、ひとつ言いたい事がある。」

場が止まった。

チャン「君がこの勝負に買った場合は、それでいい。4万ドルを渡そう。しかし僕が買った場合はどうする?君は私に4万ドルを払えるのかね?」

兄「おい、チャン。失礼だぞ。彼は日本から来てる若手の起業家なんだ。そのくらいの金、すぐに出せる。」

チャン「いーや、私は現金しか信じない。この最後の勝負をするため、ここに同じように、4万ドルを持ってきなさい。」

兄「チャン!」

チャン「いーや、私は動かないよ・・・」

兄「くっ・・・」

兄とチャンのやりとりがしばらく続き、僕もたまに兄に合わせて「金はある。負けたら持ってくる」とアピールする。しかし僕のサイフはおろか、銀行にも、お金は1000ドル(10万円)も無い。

ディーラーである兄が部屋の奥に入って行き、札束を持ってきた。それはタイバーツの札束で、約1万ドルはあった。

兄「おれが彼の替わりに用意する。チャンが勝てば、この金を持って行っていい。」

チャン「ほう!なぜ君が替わりに出す?まぁそれはいいのだが。。。私が賭けた4万ドルには、あと3万ドル、足りないようだが?」

兄「ちょい、ちょい(僕を手招きする)」

僕と兄は、部屋の奥に行き、チャンに声が届かないところでミーティングをした。

兄「おい!もう金は無いのか?」

ふ「いや、完全に無いっす。」

兄「ヤツのカードは19で、君のカードは20だ!100%勝てる!とにかくいま、3万ドル分の現金を用意さえできれば、4万ドルが手に入るんだ!4万ドルだぞ!?山分けして、2万ドル、君に渡そう!ものすごいチャンスなんだよ!」

ふ「いやいやいやいや、でも、1000ドルもないっす」

兄「家族とか、友達から借りてこれないのか?一瞬借りるだけだから!」

ふ「いやいやいやいや、ムリっすムリっす。」
僕の心の中は、マジで2万ドルも手に入ったら最高だけど、さすがに親から金を借りるなんて、この状況ではできない。けどマジで惜しいなぁ・・・。という気持ちだった。

兄「なんとかしろよー!」

ふ「いやいや、ムリっす!あんたがなんとかしてよ!(It’s up to you!)」
まさかこの状況で「It’s up to you!(あなた次第だよ)」という英熟語を使うことになるとは思わなかったが、とにかく僕はそう言った。覚えてる。そしてこの「It’s up to you!」で、ディーラーの兄の心は折れたよう。

ふたりでチャンのもとに戻る。

兄「ヘイ、チャン。どうやら彼は、金が無いようだ。すまん。このゲームはドローだな」

チャン「やはりそうか。そういうことだろうと思ったよ。いいんだいいんだ。」

ふ「アイムソーリー。」

チャン「いいんだいいんだ。」

ふ「ソーリーソーリー。」

一気に場の緊張は解け、カードを元に戻す。
チャンは現金をカバンにしまい、

チャン「とても楽しめたよ!ありがとうジャパニーズボーイ!しかし、賭けをするには金がないとな!ハハ!じゃぁ、いこうか!」

そう言って、兄とチャンは、本来の予定っぽいことをしに、出て行った。
ディーラーの兄は、人差し指を立てて口の前につけて、「これ、内緒な」と僕に合図を送り、僕は頷いた。

〜〜〜

僕は、隣で全てを見ていたおじさん(一番最初に声をかけてくれたひとね)と一緒にトゥクトゥクを拾うために歩いていた。

おじさん「しかし、惜しかったよね〜!」
ふ「だよねー!あのチャンって、ホントに金持ちだよねー!けど、掛け金がないんだから仕方ない」
おじさん「だよねー!」

などと話しつつ、僕の頭は混乱していた。
ひとりでトゥクトゥクに乗り、ゲストハウスに戻った。

ゲストハウスに戻ると、ラウンジでは昨日知りあった日本人3人が談笑していた。
これ幸いとばかりに僕はそこに座り
「あのっ!たったいま僕、すごい経験してきて!もう一息で2万ドルくらい手に入るところでした!」

と言ってその輪の中に入り、事の顛末を話そうとした。
するとその中の、最も旅慣れているっぽいひとが「あぁ、あれね。」という感じでニヤニヤしてる。

話を聞くと、その手口はフィリピン人がやりだして、タイとかベトナムでもやられてるらしい。ついにラオスにもきたか。
などということだった。

僕はその瞬間まで、
「僕がお金を持ってさえいれば・・・チャンが最後に疑いさえしなければ・・・マジで2万ドルゲットできたのにー!マジで惜しい事した。
でも大丈夫。今回のは練習で、シンガポールに停泊するカジノ船に乗り込み、あのディーラーの兄のテーブルに着けば・・・」
と思っていた。

けどそれらは全部ぜんぶ詐欺で、結局、最後に僕が3万ドルをテーブルに置いたら、別の展開になって、僕はすっからかんになってただろう。
僕は現金をほとんど持ってなかったので、たまたま助かっただけ、ということに気づいた。

頭は依然として混乱してたが、
とりあえず実質的な損失は無かったことの安心感と、
まだまだ何度も騙されてしまう自分の甘さを嘆いた。

中国で騙されたときと、おんなじパターンやんけー。

タイ バンコク チェンマイ パタヤ 風俗

タイのおまけに中国での話を2つ書いてます。

このラオスの話は11月中旬の話なので、もう1ヶ月以上時間が経ち、自分の中で消化できたのでこうして記事にしました。
同じようなパターンの詐欺はいっぱいあるみたい。

どうやら日本人の「現地のひとと仲良くなりたい」という気持ちを利用されているようで、まさしく僕にもその気持ちはあった。
この記事が、詐欺に狙われる日本人たちの役にたちますように。

またの起こしを、お待ちしています!

 

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5 件のコメント

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    ふじさわ

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