[公開日]2019/10/05

ピープロテインのおすすめ!Anoma(アノマ)がプロテインの概念を変える!

いらっしゃいませ!ふじさわです。

プロテインの商品提供を頂いたので記事を書きます。
紹介する商品は「Anomaプロテイン」というものなんですが、その会社の社長さんから直接頂きました。

↓このプロテインです。バナーもかっけぇ・・・

1.プロテインの原料について

まずは、僕のプロテインとの付き合い方、考え方、基礎知識を羅列します。

プロテインって、筋トレゴリゴリしてるひとがバカバカ飲んでて、未だにそうじゃないひとにとっては遠い存在と思われてますが、僕は過去6年くらい、飲んだり飲まなかったりしながら、トータルで20種類くらい買ってきました。

たまに「プロテインってどれがいいんですか?」と聞かれるんですが、いつも「ホエイならどれもほぼ同じなので、安いのでいい」と答えています。

この意見はAnomaの社長さんも同じなので安心しました。

 

ホエイプロテインは牛乳から作られていて、筋肉を作るには最適だし、生産も多いので価格も安い。

実際、数年前からホエイプロテインの価格は落ち続けていて、1kg4000円で爆安だったのに、いまや1kg2000円で買えたりする。

実際に先月僕が買ったのがこれ↓

一応、タンパク質含有量(100g中、何gがタンパク質か?)とか、アミノ酸スコア(100に近い方がいい)なども見るけど、正直体感は変わらない。

「筋トレしたあと、プロテイン飲むと筋肉がつきやすい」かどうかさえ、自信を持ってイエスと言えない(プラシーボ効果もあると思う)のに、含有量やアミノ酸スコアなどいちいち気にしても仕方ない。

なので僕のプロテインに関するポリシーは「ホエイであれば安いものを買う」です。

 

さらにここに「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」が並びます。

カゼインはホエイと近くて、生乳を原料にしています。

ソイは大豆から作られてるのでまたちょっと違う。

カゼインとホエイは、ユーザー的にはほとんど違いはわからない。ソイは「吸収がゆっくり」なので就寝前に飲むといいと言われるけど、いずれも「そう言われている」というレベルで、体感値としての確証はない。

2、新しいジャンル「ピープロテイン」

そんなプロテイン事情の中、新しいプロテインの材料として紹介してもらったのが「ピー(えんどう豆,Pea beans)」です。

今までも「ソイ(大豆)」のプロテインはメジャーだったんですが、えんどう豆は初めて聞きました。

ホエイ、カゼインは牛乳、生乳から作られるので「動物性のプロテイン」と呼ばれ、

ピーやソイは「植物性のプロテイン」と呼ばれて分類されることがあります。

なんとなくのイメージでは「動物性=筋肉がつきやすい、植物性=つきにくい」というイメージになりがちですが、そんなことありません。

 

タンパク質は同じタンパク質なので、動物性も植物性も変わりないのです。

タンパク質のクオリティはそのままに、ピープロテインはそれ以外の原料より優れた点が2つあるとのことです。

ピープロテインのメリット1:「アルギニン」「鉄分」が豊富に含まれている。

体を強くするのに欠かせない栄養素である、アルギニンや鉄分が豊富なので、タンパク質補給と同時にそれらを補給することで、より効率的に体づくりができます。

ピープロテインのメリット2:サスティナブル(持続可能性)がある

ホエイもカゼインも、牛のお乳から作るので、サスティナブル(持続可能性)という点ではピーに劣ります。

持続可能性、地球環境という意味では牛さんのような家畜から栄養を摂ってはいかん、というわけですね。

僕はプロテインにそこまで気を使ってませんでしたが、ヴィーガン志向でお肉を食べない友達も増えているので、そういう面でエンドウ豆のプロテインは地球環境にも配慮されていると言えます。

3、ピープロテイン「Anomaプロテイン」飲んでみた感想

ということで前置きが長くなりましたが、いただいた「Anomaプロテイン」を飲んでみました。

結論から言うと
「美味しくて、お腹が膨れないのでよき」
という感じです。

ここまでプロテインについて「栄養成分」「サスティナビリティ」の話しかしてなかったんですが、いきなり
「味」「お腹の膨らみ」の話をしてしまいました。
ちゃんと説明します。

僕が普段飲んでる「最安のホエイプロテイン」は、ほとんどが海外製です。
海外の方がプロテイン市場はデカイので大量に作られており、輸入しているわけですが、ほとんどはムチャクチャに甘いか、謎の味をしているのです。

それでも僕は味のために飲んでるためじゃなく筋肉のために飲んでるし、うまかろうが不味かろうが「筋肉になってる」感が欲しいので、味は気にしてません。
美味しいホエイは「DNS」とかかな。

そうやって味には目をつぶって毎日プロテインを飲んでるんですが、Anomaプロテインは滑らかな舌触りで、味も美味しいので嬉しかった。

どっちが飲みたいかと言われたら、秒でAnomaプロテインを選びます。

 

次に「お腹の膨らみ」ですが、ホエイプロテインは動物性なので(?)飲んだらお腹にガスが溜まりがちです。
WPCとかWPIというホエイの種類の話もあるんですが、割愛。

とにかく安いホエイを飲むと、お腹が膨れてちょっと息苦しい感じになる。
プロテインを飲んだ直後って、鏡でボディラインも見ることがあるんだけどその時に腹が出てるのはテンション下がるよね。

あと、ガスがオナラとして出やすいのも難点。

お腹が膨れても、プロテインとしての効果にはマイナスではないのでいいんだけど、地味にイヤだった。
そこでピープロテイン「Anoma」は、お腹が膨れず、スッと体に入る気がするし、お腹に負荷がかかってないのは如実に感じられる。これは嬉しい。

ということで、僕の「Anoma」に対する感想は「美味しいし、腹が膨れないのでよい」です。
これに加えて、人工甘味料も砂糖も不使用。
アルギニンやBCAAも豊富で、筋肉にはめちゃめちゃいいらしい。栄養成分については体感できないのであまり言及しないけど、詳しいことはぜひホームページで確認してみてください。

 

Anomaは600g 5370円で、僕が普段買ってるのは1kg 2000円くらいなので、ザッと4倍くらいの価格なのが難点。

これはもう、トレーニーが普段飲みでバカバカ飲むんじゃなくて、

・栄養成分にめちゃこだわるセレブトレーニー
・コンテストにでるビルダーや、試合前のプロスポーツ選手

など、「ここぞ!」という時に飲む用のプロテインですね!

ここ1年ほどのボディメイク活動により、健康に詳しい友達は増えたんですが、詳しい人ほど
「Anomaは品質の割には安すぎる」と言っているので間違いないと思います。

ということで、一度飲んでみて、気に入った方はぜひ定期購入などもしてみてくださいね。

購入は専用サイトからできるので、一度のぞいてみてくださいね〜。

 

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

 

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